就職後、身の程に合わない大抜擢

私が就職活動の自己PRで盛り過ぎて、後々予想外の大抜擢に巻き込まれたお話をさせていただきます。私は大学3年生の時に世間一般の例に漏れず、就職活動をしていました。3年生の3月、就活が始まってまだ3ヶ月でしたが、当時の私は内定が取れない事に非常に焦っていました。周囲の友人が私を残して皆大企業や希望通りの会社に内定が決まっていたからです。

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親戚のおかげで就職できたが

私が初めて就職活動をしたのは高校生の時です。当時、県外の専門学校に行きたいという気持ちもあり、進学か就職かギリギリまで迷っていたのですが、うちが母子家庭だったし、専門学校へ行っても就きたい職に就けるのかわからない状態だったということもあり、結局就職を選びました。

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就職した先はブラック

私の始めての就職先は、町の電気屋さんでした。どこの地域に1店舗は有る地域密着型の電気屋さんで従業員は7人の小さな会社でした。そもそも、何故この会社に入社したのかと言うと、私は専門学校を卒業後に就職する事を決めていたのですが、当時は新卒と言う肩書きが、如何に貴重だったのか意識しておらず、何と無く早く終わって家から近い所に就職しようと思っていました。

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